今、現在の仕事内容に、または給料やその他なんとなくでも満足していない場合は、転職を考えると思います。転職した方が良いのか、それとも満足していないのに我慢して続けるか迷うところだと思います。そのような時は、転職した時の自分と、転職しなかった自分を想像してみることが一番良い方法です。

 

 転職して、全ての面で満足が行く会社に就職できた自分。仕事に慣れてきて、バリバリ仕事をしている自分を想像し、逆に、今の仕事場で、数年でも仕事を続けていて、どのようになっているのかというのを、まるで体験しているかのように想像してみると、迷いが消える一つの方法になります。

 

 また、転職をすると、この人は長く続けられない人だとかいうレッテルを貼られてしまうのではないかと思う方もいると思いますが、そのような考えは捨ててください。日本の社会では、確かにそのような目で人を判断するところがありますが、気にしないで、自分のことを最優先に考えるようにすることがベストです。

 

 転職を考えるということは、仕事での待遇や仕事内容が自分に合っていないが為に満足がいかず、いろいろなことで余計なストレスなどが貯まっているということもありますので、頑張ったりして満足がいくようになるのであれば、転職は考えないと思います。

 

 意識していなくても、自分のカンというものは、真実を教えてくれるということもありますので、自分のカンを信じてみてください。嫌だからとかいう安易な理由ではなく、じっくり考えてから次へと段階を踏んで進むようにすることが、転職を成功させるコツです。

 

 もう20世紀ではなく、21世紀なのです。

 

 変なレッテルを貼るような人は20世紀型の人間で、自分は21世紀型の人間なんだと自信を持っても良いと思います。自分が満足していない仕事に就いていて良いことはありません。仕事は山ほどあり、どれが自分に合うのか、自分の本当にやりたいことは何なのか等とじっくり考えて、調べてみることに悪いことはありません。

 

 早合点はせず、じっくり考えて、自分のカンなどに耳を傾けて、進むか留まるかを判断してください。


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